スマホを何にするか考えているうちに何年も経ってしまった。

最初にiphoneが出たときに買おうかなと思ったが、自宅にソフトバンクの電波が届かなかったのでipadtouchにした。

小さな本体でできたばかりのアプリを楽しむのは嬉しかった。まだそんなに大手のゲームメーカーが参入していず、こじんまりした感じだった。

それからギャラクシータブを買って、有機ELの美しさに驚いた。アンドロイドのアプリを作る訓練にいって自分の端末で動かしたときは感動だった。

ようやくiphoneが家で使えるようになったのでiphone5を買った。小さくてブラックの本体にした。保護フィルムを全面に貼りケースに入れずに使った。

それからなんとなくiphone5cを買ってしまって、それからスマホは買ってない。

最近では格安スマホなら一万円代からあり、中国ではありとあらゆる機能を載せたスマホが安く売ってる。

apple好きでiphoneも好きだったが最近は食傷気味だ。どんどんハイスペックになり使うことといえばたまに写真を撮ったり、メールを見たり、ウェブサーフィンするぐらいだ。

家にはipadがあるのでほとんどiphoneもつかわない。移動も車が多いので使う隙がない。どんどん場所を変え仕事をしているなら使う機能が多いが

毎日仕事場と家を往復しているだけでは何の変化もない。

いっときインスタグラムをしていたがネタがない。フェイスブックやブログも書くネタに困る。

ビジネスに使いたいとも思うがあんまりやる気がしない。カフェで仕事をすると行ってもそもそも仕事がない。

iphoneは欲しいが情報弱者と意識高い系と一部のプロが使っている気がする。その性能を十分に発揮するには能力がいる。

色々欲しいと思っていたら何年も経ってそれを考える時間が本当に無駄だったと思う。副業にでも力を入れていればすぐにスマホなんてすぐ買えたはずなのに。

どうしても決断が遅いことがある。うまい話に引っかかったり、無駄なことにお金を使ったりなんでもやってみるということが成功に繋がることもない。

とりあえず結果が出るまで一つのこと続けるべきである。表面上のことばかり気に取られて時間が一番大事なことを忘れていた。

スマホは便利だが使い方によって人生を無駄にする。次のスマホはもう買わないかもしれない。

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